お酒がニキビの原因に!?

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前回は「タバコが原因でニキビが出来る」と題しましてお話を致しました。

今回は「お酒」です。タバコに引き続き娯楽品ですね。




そして、お酒は「アルコール依存症」と言う言葉がある通り依存性があります。

タバコと一緒でなかなか辞めたり減らしたりするのは難しい事だと思いますが、この記事を見て今後の参考にしてもらえたらなと思います!




そんなお酒ですが、ニキビとの関係はあるのか?お酒が原因でニキビが増えてしまう、又は悪化してしまう事があるのか?







実際にお酒が原因でニキビが増えてしまったり悪化してしまったりします。







その理由となるのが




①「血行がよくなる為」

②「お酒に含まれる糖分」

③「肝臓の働きが悪くなる為」

④「お酒と一緒に食べるおつまみ」




この4つがお酒によってニキビができる
原因になります!

それでは、1つ1つ細かく見ていきましょう!







①「血行がよくなる為」




皆さんもご存知の通り、お酒を飲むと血行が良くなります。
顔が真っ赤になる事がそれを示しています。

何故、お酒を飲むと血行が良くなるのか?




アルコールを分解する時にアセトアルデヒドという有害物質が発生します。これはアルコールより良くないもので、体から早く分解し排出しようと血行が良くなるのです。




血行が良くなった事によって、元々あった炎症を起こしているニキビが悪化するという事に繋がります。




また、アルコールを分解するに当たって体内のビタミンB群が消費されます。毎度言っていますが、ビタミンB群はニキビを改善する際には欠かせない成分です。










②「お酒に含まれる糖分」




ビールや日本酒、甘いお酒には多くの糖分が含まれています。

たくさんの糖分を摂取する事によって、ニキビ発生の原因になるのです。




糖分は体内で中性脂肪に変換されます。

増加した中性脂肪、そこから皮脂ができてしまいます。

たくさん皮脂が過剰に分泌されてしまうと毛穴に詰まってニキビができてしまうのです。




また中性脂肪の増加により太ってしまうので、ニキビとは関係ないですがそこも注意しましょう!






③「肝臓の働きが悪くなる為」



体内に取り込まれたアルコールや毒素などを分解してくれるのが肝臓です。

しかし過剰な飲酒をしてしまうと、肝臓の働きが悪くなってしまいます。

そうなると当然、分解しきれない毒素がでてきます。

それが体内に残ってしまい、ニキビとして肌に影響を及ぼすのです。




また肝臓の機能低下により、栄養素の供給が悪くなってフェイスラインや口周りにニキビができたり、肝臓がアルコールを分解するに当たってビタミンAが消費され、乾燥や肌の潤いがなくなったりします。







④「お酒と一緒に食べるおつまみ」




お酒とおつまみはもうセットのようなものですよね!しかし、そのおつまみでニキビが出来たり悪化したりする事があります!




例にビールですが、ビールの苦味成分には食欲を増進させる効果があるそうです!

特に油っぽい食べ物が食べたくなるそうで、唐揚げみたいな揚げ物を食べてしまいます。




そうすると皮脂の過剰分泌でニキビができてしまう事に繋がります。




お酒と合うおつまみは油っこい食べ物や味が濃い物などが多いですが、やはりそういった食べ物はニキビとして肌に影響を及ぼします。

枝豆のようなできるだけニキビに悪影響を及ぼさないおつまみを選んだ方が良いですね!










以上でお酒が原因でニキビができる理由でした。

お酒も適量であれば問題ないので、無理せず量を減らしてお酒を楽しんでいただければなと思います。

ただ、過剰な飲酒だけはニキビに関わらずお体に悪いので避けていただきたいです!




それでは今回はここまで!また次回!

























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